2012年01月22日

1番ものがたり


地元紙 北國新聞の朝刊に連載されているコーナー

  「1番ものがたり」興味深く読んでいます。

地元石川県出身の頂点を極めた人たちの話

 メジャーリーグで世界一そしてMVPに輝いた
松井秀喜選手

 パティシエとして何度も世界一に輝いた辻口博啓さん

 そして現在連載中なのが
 調教師として管理馬を海外に送り出し優勝させ
 中でも、昨年「ヴィクトワールピサ号」で
 世界一の高額賞金レース「ドバイワールドカップ」を優勝に
 導いた    角居勝彦さん

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324a.jpg震災のあとの勇気

    この角居さん

 金沢市東山で生まれ地元桜丘高校を卒業後
 帯広畜産大学を受験、しかし受験に失敗

ここから、彼の人生は変わり牧場から調教師への道へと・・・

 普通調教師になるのは騎手からか、競馬関係の家族と
 だいたい相場は決まっているのですが、、、、

 彼の素晴らしいところは、素人なりに研究し

 今までの正しいとされていた調教と正反対の方法を取ったこと

 辻口パティシエと共通するのは「異端児」であったこと。

 何といっても
 日本の歴史の中で最大の「異端児」織田信長でしょう


 新しい歴史を作るのは「非常識」です


 常識の枠を超えないと新しいものは生まれない

 
「1番ものがたり」を読みながらこの事を再認識しているのですexclamation×2


PS

角居厩舎の育てた馬には「ウオッカ」を始め
素晴らしい馬がたくさんいます。
これを紹介したかったのですが、ブログが長くなりすぎる
のでやめておきます。
とにかく、素晴らしい人です。

次は、世界最高峰のレース「凱旋門賞」V手(チョキ)


                   (タカ)




 
  
posted by 縫製屋タカちゃん at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 縫製屋のフリートーク
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