地元紙 北國新聞の朝刊に連載されているコーナー
「1番ものがたり」興味深く読んでいます。
地元石川県出身の頂点を極めた人たちの話
メジャーリーグで世界一そしてMVPに輝いた松井秀喜選手
パティシエとして何度も世界一に輝いた辻口博啓さん
そして現在連載中なのが
調教師として管理馬を海外に送り出し優勝させ
中でも、昨年「ヴィクトワールピサ号」で
世界一の高額賞金レース「ドバイワールドカップ」を優勝に
導いた 角居勝彦さん
この角居さん
金沢市東山で生まれ地元桜丘高校を卒業後
帯広畜産大学を受験、しかし受験に失敗
ここから、彼の人生は変わり牧場から調教師への道へと・・・
普通調教師になるのは騎手からか、競馬関係の家族と
だいたい相場は決まっているのですが、、、、
彼の素晴らしいところは、素人なりに研究し
今までの正しいとされていた調教と正反対の方法を取ったこと
辻口パティシエと共通するのは「異端児」であったこと。
何といっても
日本の歴史の中で最大の「異端児」は織田信長でしょう
新しい歴史を作るのは「非常識」です
常識の枠を超えないと新しいものは生まれない
「1番ものがたり」を読みながらこの事を再認識しているのです
PS
角居厩舎の育てた馬には「ウオッカ」を始め
素晴らしい馬がたくさんいます。
これを紹介したかったのですが、ブログが長くなりすぎる
のでやめておきます。
とにかく、素晴らしい人です。
次は、世界最高峰のレース「凱旋門賞」V
(タカ)
