今日、家へ帰ると娘がデザートのブドウを食べていました。
娘が会社のそうめん販促コンテストで当たった商品「ブドウ詰め合わせ」です。
(かほく市高松産でした)
「そのブドウ新種か」と聞いたら「わからん名前はオリンピア」だって・・・
そして、ビールを飲みながら北國新聞の夕刊を見たら
ビックリ
何と「ルビーロマン」ブドウですョ ブドウ・・・
これが、1房20万円、1粒当たり7,000円(ちなみにTVのニュースでは8,000円と報道)
なんだって、、、、おかしくないですか・?・?
生産者の皆様には大変申し訳ありません。(お手間はかかっているんでしょう)
貧乏人の遠吠えなんで気にしないでください
スーツ1着1万円で買える時代なのに・・・
(私が ン10年前 初めて買ったスーツ1万9千円でした)
繊維産業は生産にかかる手間が価格に反映されない商品が多すぎます
必死で加工賃の時間コスト低減の努力をしても、
工数関係なしに上代価格の設定がされてしまう世界。。。
適正価格で物作りができる時代・・・
来てくれるんでしょうか?
適正価格で売れるものを開発しないと生き残れない時代でしょうか?
仲間と一緒に知恵をふりしぼって頑張るしかないな〜
ちなみに
私の一番好きなブドウは「石川県かほく市」産の「デラウエア」ですね。
これがホントのブドウの原点、一番です
(タカ)

実は私はこれまで、縁(?)があって、ルビーロマンを2回(1粒ずつですが…)食べたことがあります。感想は、「確かにうまい!」けど、1粒¥7,000は、生産者の方には申し訳ありませんが、やっぱり高い、と思いました。
¥7,000もあれば、焼肉とか、お寿司とか、腹いっぱい食べられますから…希少価値と、自己満足の世界でしょうか?