2016年02月12日

縫製設備を増強しています!!

株式会社 気谷 高松物流センター  では

縫製加工の幅を広げるため縫製用設備をいろいろ増強しています。

伸縮性のある素材
厚い素材、薄い素材、毛足の長い素材等様々な商品ニーズにこたえられるように

いろんな用途のミシン設備をを増やしています。

今日は最近増えたミシンの一部をご紹介しておきます。

フラットシーマ.jpg
フラットシーマ

これは付き合せの縫製に最適です
表裏とも振り糸で始末していきますから肌に直接触れる部分の縫製に向いています。
肌着とか伸縮性のある素材の縫製に向いています。

筒型平2本針ミシン.jpg
筒型平2本針ミシン

これも伸縮性のある素材用ミシンです
Tシャツなんかの裾周りや袖口の始末に使います

表に2本のステッチが現れます(3本針にすれば3本になります)
裏は振り糸できれいに始末されます

千鳥縫いミシン.jpg
千鳥縫いミシン

2点千鳥、3点千鳥、4点千鳥といろんなパターンの千鳥縫いが
できます
これも、伸縮性ある素材の縫製に役立つミシンです。

スクイ縫いミシン.jpg
スクイ縫いミシン

これは年季の入ったミシンです
スカートの裾やスラックスの裾の始末に使います

曲がった針ですくい表に糸目が出ないように仕上がります

先引きローラー付針送りミシン.jpg
針送りミシン

普通本縫いミシンでは下の送り歯で生地を送って縫いますが
これは針でも生地を掻き込み送ります
このため、上の生地と下の生地がずれにくくなります

厚手の素材・皮革などの縫製に威力を発揮すると共に
カーブのある縁取りパイピングのも最適です
先引きローラーも付けてありますから効力が倍増します

穴カガリミシン.jpg
穴かがりミシン

今まで使っていた機種はアナログでメスや縫い寸法の変更は
いちいち外して交換したり、スパナを持って目盛変更とか
面倒な作業が多かったのですが、これはパネルでボタンの寸法に
合わせてセットするだけでOKです

ボタン付けミシン.jpg
ボタン付けミシン

今までのアナログ式からデジタル式に変わりました
ボタンの寸法をパネルにセットするだけで
どんな大きさでもつけてくれます。楽ですね〜

本縫い自動糸切ミシン.jpg
本縫い自動糸切ミシン

個人個人の専用ミシンも新しいタイプに変えました
品質・生産性の向上につながります

本縫い上下差動送りミシン.jpg
本縫い上下作動送りミシン

これは上の生地と下の生地の送りを変えて縫えるミシンです
全然距離の違う2枚の布を片方ギャザーを寄せながら距離を合わせて
縫ってくれます。
ティアードスカートの段や身頃とスカートの接ぎ、ヨークと身頃の接ぎ
全く伸縮性の違う異素材の接ぎ合わせなどに最適です
今まで2工程で行っていた作業が1工程になります

テープカッター.jpg
テープカッター

おまけにこんな機械も入りました
マジックテープやカバンテープいろんなテープが
寸法・枚数をセットするだけで自動的にカットされます

今日はこの辺で紹介を終わります

縫製加工の受注幅を広げるため新品ではないのですが
設備をいろいろ増設しています。
ハード面を充実させ、それに伴う技術を身に着け
皆様のいろんなご要望にお応えできるようにしていきます

多品種・小ロット・短納期の縫製なら

葛C谷 高松物流センター 
                   にご相談ください


      担当   高倉 光一




posted by 小ロット・短納期縫製屋タカ at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 会社案内
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