2017年12月17日

洋々たる未来になれ!


今日、金沢は朝から雪!

買い物から帰るとすぐ今年初の雪かきをしました

こんな季節、録画してあるテレビ番組を見るのが楽しみ

このクール私の期待してたのは

「ドクター]」第1シリーズからの大好きな番組

そして「陸王」とwowowの「石つぶて」

期待にたがわず面白いですね!

そして昨日録画を見たのは NHK「町工場のオンナ」

ちいさな鉄工所の社長が急死して娘が継ぐ話ですが

このドラマ大好きで1回目から欠かさず見ています

治具・ゲージの1点ものを作る会社 

ミクロンの技術を誇る町工場

まさに私が若い時少し働いた会社と同じなんです

私は直接ものづくりしませんでしたが

社内の職人や外注の職人のおやっさんと本当にいいものを

お客様の会社に役立つものを作るためにと

徹夜もいとわず一緒になって頑張ったことを思い出します

このドラマの舞台の工場と全く同じでした


そして今回の内容で考えさせられ感銘を受けたたのは

前社長がやっていた中学校での体験講習授業を引き継いだ

竹中直人扮する職人のおやっさんの最後の挨拶

「モノづくりに終わりはない もっといいものを

もっと改良できないか・・・その繰り返しで果てしない

そしてモノづくりの楽しさを知った者には

洋々たる未来がある・・・」

と言うような内容の言葉を語るのですが

本当に私もそう思います。

今は大量生産の時代!企業は利益ばかり追いかけ

職人の感覚的な技術が忘れられ継承されない時代

様々な業界にすべて共通すること

伝統工芸だけは国に結構守られていますが

こんな技術を持った町工場が日本のあちこちにあるのです。

職人が尊敬されて憧れる若者が出てくるような社会

切に望みます!

葛C谷高松物流センターは

モノづくりの楽しさ喜びを覚えた若者がたくさんいます

この若者たちに洋々たる未来が開けますように・・・




posted by 小ロット・短納期縫製屋タカ at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 縫製屋タカのフリートーク